「ありがとう作文」が入選して
去年の11月 本社 現場担当の白須マネージャーから、
「沖本さんの、ありがとう作文が、今度は全国で入選したよ、おめでとう」
と言われ、
“えっ、全国があったのか、広島では佳作だったのにきっと何かの間違いだわ。”
と思って、家族の誰にも言いませんでした。
それから何日か寝て起きて、忘れかかっていたころ、出版社からの案内状が仕事中に届きました。見ると、それは紛れもなく本物でした。
何で私の「作文」なんかが、と思いましたが、体は既に携帯電話のボタンを押し家族に知らせていました。
平坦でない人生だっただけに、この喜びを分かち合える家族、一緒に喜んでくれる職場の人達がいると思うだけで、充分な「ありがとう」です。
「とんど焼き」も済んだ19〜20日、お台場のフジテレビの向かいのグランパシフィックで、広島管財 川妻社長やテレビでお馴染みのワタミ社長を含む、全国1,200人の社長さんの前で19名の人が、それぞれの「心に残る、ありがとう」の思いを披露され、私も「職場でのありがとう」を話しました。
5,490名の中から選んでいただきました、審査員の皆様、月刊「理念と経営」
編集部の皆様、日本創造教育研修所の皆様、聴いていただきました1,200名の社長様、本当にありがとうございました。この経験を生かして、私なりに頑張っていこうと思います。
沖本 一二三
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